性病:病院に特化した何でも相談くらべる君で、東京・神奈川・千葉・埼玉の性病科・泌尿器科病院・クリニックを検索!
オヤっ?と思ったら即病院へ!性病:病院に特化したなんでも相談くらべる君 性病:病院に特化したなんでも相談くらべる君
リンク プライバシーポリシー・免責事項 運営会社・お問合せ
 
性病:病院に特化した性病科泌尿器科の検索はこちらから
性病:病院に特化した病院・クリニック検索
性病:病院に特化したなんでも相談くらべる君について
性病:病院に特化したなんでも相談くらべる君の使い方
性病:病院に特化した相談くらべる君はこんな方にオススメ
性病:病院に特化した何でも相談くらべる君のご利用上の注意
性病:病院に特化した何でも相談くらべる君性感染症について
性病:病院に特化した何でも相談くらべる君の考える性感染症とは
性病:病院に特化した何でも相談くらべる君の考える性感染症の症状
性病:病院に特化した何でも相談くらべる君の考える性感染症の対処方法
性病:病院に特化した何でも相談くらべる君の考える性感染症の予防方法
性病:病院に特化した何でも相談くらべる君の考える性感染症と包茎の関係
性病:病院に特化した何でも相談くらべる君の考える女性と性感染症
性感染症について
性感染症とは
性感染症(STD=Sexually Transmitted Diseases)とは、性行為によって人から人へ感染する病気のことで、代表的なものとしてHIV感染症(エイズ)、性器ヘルペス、クラミジア感染症、尖形コンジローム、膣トリコモナス症、B型肝炎などがあります。
性感染症の原因となる病原体はウイルスや細菌など多くの種類があり、これらの病原体が性行為により人から人へ感染しますが、感染しても症状が軽く、かかったことに気つかずパートナーにうつしてしまう病気もあります。この中には比較的簡単に治療できるものから完全には治りにくいもの、エイズのように現在のところ根本的な治療法が確立されていないものまであります。
※昔は「性病」と呼ばれていましたが、1999年に感染症法ができ、「性感染症」と呼ばれるようになりました。
特別な病気ではない性感染症
性感染症の国内感染者数は600万人ともいわれており、1年間に発生する患者数は約60万人と推定されています。今や性感染症は特別な人がかかる病気でなく、性生活をもつ人なら誰がかかっても不思議でない感染症になっています。感染のピーク年齢は、女性は20代前半、男性は20代後半です。
年齢別にみる性感染症の報告数
年齢別にみる性感染症の報告数
感染するとどうなるか
男性の場合は、排尿時に痛みが出たり、膿みが出たりします。女性の場合はおりものの量が増えたり、状態がかわったりします。それ以外にも皮膚にイボやしこりができるなど、さまざまな症状があります。 最近では自覚症状が出にくい病気も増えてきており、おかしいと思ったらすぐに病院・クリニックへ行って診察を受け、治療することが大事です。
治療しないとどうなるか
性感染症にかかっていても症状が出にくいことがあります。しかし、からだの中では病気が進行しています。
性感染症を治療しないと

・不妊症の原因になります…
男女とも不妊症の原因になる場合があります。妊婦が感染した場合は、流産や早産の原因になりかねません。

・子供に感染します…
母親から子供に感染(母子感染)する可能性があります。肺炎や失明の原因となったり、死に至ることもあります。また、 性感染症にかかっているとHIV(エイズウイルス)に感染する危険度が通常より3〜5倍高くなるといわれています。
感染したらどうすればいいの?
早期発見・早期治療が大切です。ほとんどの性感染症は治療可能ですので、病院・クリニックで診察を受けて確実に治療しましょう。症状が軽いから、恥ずかしいからと言って病院に行かず、病気を進行させてしまうことは避けてください。
病院・クリニックの検索はこちらから
 
 
Copyright(C) 2006 seibyo-doctor.com. All Rights Reserved.
何でも相談くらべる君は性病:病院に特化した比較サイトです。
〔PR〕介護 看護 求人 仕事 エタンセル 浄水器